21世紀ビジネス講座

指定管理者制度

リスクマネジメントのプロセスリスクの処理に係る保険の活用と指定管理者制度指定管理者賠償責任保険

リスクマネジメントのプロセス

リスク処理方法の選択と実施には、下記4つのステップがあります。
ステップ1
リスクの発見・確認
どこにどのようなリスクが存在するかを見落とさないよう洗い出し確認します。
ステップ2
リスクの分析・評価
発見・確認したリスクを、そのリスクによる損害の発生頻度と強度・大きさを推定し評価します。
ステップ3
リスクの処理
・リスクコントロール: 予想されるリスクを回避、除去・軽減、移転します。
・リスクファイナンシング: リスクを企業自ら保有、あるいは保険等を利用し第三者に転嫁します。
ステップ4
結果の検証
事故データや保険データなどを検証して、リスクの処理手段の見直し、安全防災対策の見直しを行います。
三井住友海上グループのインターリスク総研は、リスクマネジメントに関する先進の調査研究機能と実践的なコンサルティング機能を併せ持つ会社として、全てのステップにおいて最適なソリューションをご提案します。
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