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このステップでは、発見された各種リスクを、その影響の大きさと発生確率の両面から算定します。リスクの大きさは、下の式で表されます。 |


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一般に、影響の大きさを重視する傾向がありますが、必ず発生確率にも目を向けます。 |

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影響の大きさでは、単に金銭の多寡だけでなく、人命や企業イメージの損失も考慮に入れる必要があります。 |




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この評価作業は、企業のリスクマネジメント方針に照らして、自社のリスクマネジメントプログラムで扱うべきリスクであるか否かを判別するプロセスです。 |

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また、ふるい落とされたリスクについても、単に無視することなく、継続的にウォッチしていく必要があります。 |

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