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キャッシュフロー
(Cash Flow) |
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事業活動による資金の流出入。PFI事業においては、プロジェクト・ファイナンスが導入される場合が多く、融資者に対する主な返済原資となる。キャッシュフローの管理が最重要課題となる。 |
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現在価値
(NPV) |
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将来価値を一定の割引率で割り引いた価値(金額)。プロジェクトが獲得する毎年の収益の合計から投資額を差し引いたものに相当する。プロジェクトの実施妥当性を判断する重要な指標で、NPVが0より大きければ、そのプロジェクトは実施妥当性があると判断される。 |
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コーポレート・ファイナンス
(Corporate Finance) |
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従来型企業貸付の主流で、企業の信用力による資金調達。PFIでは事業自体のキャッシュフローを主な返済原資とするプロジェクト・ファイナンスが利用されることが多い。 |
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コマーシャル・リスク
(Commercial Risk) |
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利用者需要や料金等の変動によってもたらされるリスク。マーケット・リスクと同義で使われることが多い。公共から支払われるサービス・フィーが施設利用度合いと連動する場合は、コマーシャル・リスクへの対処が事業成立の重要な鍵となる。 |
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コンソーシアム
(Consortium) |
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協会、組合、連合を意味する。PFIでは、複数の企業、団体で組織される事業主体を指す。 |
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コンサルティング
(consulting) |
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専門的な事柄の相談に応じること。コンサルティング会社がPFIアドバイザーとして参画しているPFI事業は多い。 |
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