HOME 中国ビジネスの魅力と可能性 中国進出と事業開始手続き リスクと備え 用語集 資料請求 リンク サイトマップ
進出検討と決定 設立申請と認可 事業開始準備
あいうえお
かきくけこ
さしすせそ
たちつてと
なにぬねの
はひふへほ
まみむめも
や ゆ よ
らりるれろ
 英 数 
休日経済
(きゅうじつけいざい)
中国は現在、旧正月、ゴールデンウイーク、国慶節の年三回の大型連休があります。 近年は大型連休になると人々は旅行に行くようになりはじめています。 デフレ傾向だった中国市場において、消費を喚起し、大きな経済効果をもたらしています。
京九鉄道
(けいきゅうてつどう)
1996年に開通した北京と香港の九竜を結ぶ南北縦断鉄道のこと。 北京から、河北、山東、河南、安徽、湖北、江西、広東を経由しています。 この京九線が開通したことにより、貨物輸送は大幅に改善されました。 安徽、江西からなどの中部から香港へ直通する鉄道が開発したことにより、これらの地域は大きな発展のチャンスを得ました。
経済特区
(けいざいとっく)
対外開放された経済特別区のこと。 80年に広東省の深セン(香港と隣接)、珠海(マカオと隣接)、スワトウ(華僑を多く排出)、福建省のアモイ(台湾と隣接)が経済特区に指定され、88年には海南島が経済特区に指定されました。 経済特区では進出する外資に対し所得税、原材料輸入、出入国などの面で優遇措置がとられています。
郷鎮企業
(ごうちんきぎょう)
郷営、鎮営の集団所有制企業のこと。(郷・鎮は日本の村・町にあたる) 前身は主に毛沢東の時代の「人民公社」。 それが解体されて、80年代に形をかえて郷鎮企業となりました。 郷鎮企業は国営企業をリストラされた雇用を吸収するのに、大きな役割を果たし、多国籍企業に成長している企業も多くあります。 主に江蘇・浙江省で大発展しています。
個人企業
(こじんきぎょう)
所有権が国家、郷、鎮に属さない民間企業のこと。 従業員が8人以上の企業を市営企業と呼び、7人以下の企業のことを個人企業と呼んでいます。 近年これらの民間企業は急速に拡大しています。
国有企業
(こくゆうきぎょう)
92年の十四全大会以降、国営企業は正式に国有企業と改められました。 国営企業は所有権、経営権ともに国家に属しますが、国有企業は所有権は国家に属するものの、経営権は企業に属します。 国有企業は多くの余剰労働力を抱えているため、赤字となっている企業も多くあります。 近年、レイオフによって人員整理を急速に行なってますが、結果、街には失業者が溢れてしまい、大きな社会問題となっています。