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中国進出の成功の要因として「よきパートナーに恵まれた」と答える企業があります。
パートナー選びに成功すれば、中国事業は半分成功したと言っても過言でありません。
| パートナー選択 |
各市「対外貿易経済合作局」に相談、提携先企業の紹介を受ける
これまでの取引先(貿易、委託加工先、技術移転先)より選択 |
| 交渉・確認ポイント |
中方には自己本位の外資利用を狙い、協同事業推進意識は低い方が見受けられる
中方は日本企業の資金、技術、販売先との繋がりに期待
日中企業の補完で、双方の事業強化可能性を見極める
中国企業の経営力、販売力を確実に見極める事が重要である
中国への要求項目は、事前にリストアップして、確実に確認する事が必要である
安易な妥協は禁物、暫定的に交渉不成立を選び、後日再交渉
中国事情に明るい人、交渉術に長けている人の支援を得る
話し合いは、必ず備忘メモを、日中両国語で、確認サインをする
契約書、政府申請書、社内計画書等の整合性やリスク回避のために専門家支援確保がスムーズな立ち上げ |
| 失敗したケース |
パートナーの経営実態を把握せず、熱烈歓迎で安心して、安易に契約締結する。
知り合いの紹介、コネが強い人、話し巧みに乗せられて、契約締結をする。
中方に原材料等を依頼、材料調達先、通常現物確認不足、販売時に問題発生で経営継続できず。
中方に契約書、政府申請全て任し、資本金送付その後営業許可書未取得発覚し、事業開始不可能。
中方に経営全てを任し、放漫経営、不正経営の結果、累積欠損多額で合弁契約解除できない状態も発生。 |
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