中国事業展開によって、経営推進の枠組みが変化します。
職能毎に各人の役割りを明確にし、成果と評価を追及することによって、グローバル経営力向上に繋がります。
グループ経営推進体制
日本国内、中国共に収益を確保し、活き活きとした組織を確立。海外からの収入はグループ全体の開発や拡売資金に充当
国内社員の担当
国内業務
中国業務
全体(国内・中国)業務
管理部門
○
○
開発部門
○
○技術援助契約
基礎開発
販売部門
○
○役務提供契約
製造部門
○
派遣費現地負担
生産技術
国内人材の担当と
収入源を明確にする
国内自活の姿
国内事業規模に見合った絞込みと自活で収益確保の姿
国内の生産・販売で収益を確保する体制
中国製品を輸入販売して収益を確保する体制
厳格な経営余剰把握と、その解消策を明確に
中国自立の姿
国内からの支援(開発、販売)は契約で支払う
国内での全体費用は負担金を実費で支払う
派遣社員コストは中国原価として織り込む
収益より配当を支払い、グループ発展に貢献
経営の枠組みを明確にする
国内の収益は、国内製品の生産と販売、中国製品の購入と販売によって確保
中国の収益は、国内経費応分を全て支払、国内生産販売によって確保
国内余剰コストは、分別把握し、国内・中国の生産販売活動と切り離し、別途支払う